炎色反応 | みくあす化学館

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炎色反応

 

今回は、炎色反応について。

 

 

炎色反応は、
どんな元素が含まれているか
確認するときに使います。

 

 

試料をバーナーの炎に入れて
色の変化を観察します。

 

 

高温に熱したときに
元素によって、
赤く光るもの、緑に光るもの
色が見えないものなどが決まっています。

 

 

例えば、ナトリウムは黄色に光ります。

 

塩化ナトリウム水溶液を
針金の先に少しつけて炎に入れると
黄色くなります。

 

黄色くなった→ナトリウムが含まれている。

 

ということです。

 

 

炎色反応を見れば
試料にどんな元素が含まれているか
分かるというわけです。

 

 

そのためには、
どの元素が何色に光るかを
覚えておかないといけません。

 

 

高校で出てくるものは、

 

元素 元素記号
リチウム Li
ナトリウム Na 黄色
カリウム K
カルシウム Ca
ストロンチウム Sr 紅色
Cu 青緑
バリウム Ba 黄緑

 

 

語呂あわせで覚えましょう。

 

 

リアカー無きK村、馬力で勝とうと努力するべし
 Li赤   Na黄K紫 Ba緑 Ca橙  銅緑 Sr紅

 

 

 

それでは、今回はこれで終わります。

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